ニキビ・ニキビ跡治療

ニキビは角化の異常による毛穴のつまり、皮脂の分泌過剰、ニキビ菌の繁殖・炎症、
活性酸素の作用が原因で起こります。
これらの原因により、思春期から大人までニキビに悩む方は多くいます。
当院では、ニキビの出来にくい肌に改善できるよう幅広い治療を行っています。

治療

内服薬

ビタミンB2・B6・Cを摂取することで、皮脂の分泌を抑える働きがあります。
しかし、内服だけでは限度があり、バランスの良い栄養や生活習慣もとても重要です。

外服薬

いくつかの種類があるので、肌質に合わせ、医師とご相談下さい。

• ダラシンローション・ダラシンゲル
抗生剤で、ニキビの繁殖と炎症を抑えます。
炎症が強い時でも、数日で赤みがおさまってきます。ジェル状で使いやすいです。
• ディフェリンゲル
角栓のつまりを取り、皮脂の分泌を抑えます。
トレチノインと比べて赤くなりにくいのですが、乾燥しやすいので保湿をしっかりと行いましょう。
• トレチノイン
角質をはがし、皮膚の再生を促します。
ニキビ以外にも、シミ・しわなど若返りの効果もあります。
• ICローション
当院の特製ローションです。ニキビ・美白・メラニン・抗酸化作用などなど、ニキビの出来にくい肌に整えていきます。
冷所保存となるので、夏は特にサッパリします。

石鹸

• ピールバー
抗生剤で、ニキビの繁殖と炎症を抑えます。
炎症が強い時でも、数日で赤みがおさまってきます。ジェル状で使いやすいです。
フラクショナルレーザーでの治療例(ニキビ跡)

照射前

照射直後

1回照射4週間後

ニキビ跡全範囲に大幅な
改善が認められる。

処置

• フラクショナルレーザー(上部、症例写真あり)
ニキビ跡の凸凹に有効です。小さな穴のレーザーで凸凹もなめらかにしていきます。
光を当てたときの痛みと、施術後赤く腫れ、ジンジンします。何日か続くことがありますが、治療の効果のため、この痛みを乗り越えたらツルツルのお肌が待っています。当日からお化粧OKです。
• 面圧処置
角質をやわらかくすることで、にきびの原因でもある角栓のつまりを取り除きます。
つまっていたものが出てくるため、何日かにきびが目立つ状態になることもありますが、これを過ぎるときれいに毛穴のつまりが無くなっていきます。
グリコール酸を新生にきびにのせるため、薬をつける4分間はピリピリ感やかゆみがあります。
• グリコール酸ピーリング
皮膚の角質を剥き、皮膚を柔らかい状態ににきびの出来にくい肌へ変わっていきます。
思春期~大人にきび向きです。
また美白作用もあるため、にきび跡にも効果があります。その人の状態に合わせ濃度や薬をつける時間が異なってきます。
• サリチル酸ピーリング
グリコール酸ピーリング同様角質を剥くことで、にきびの原因を内側から断ちます。
月に1回の治療となるので忙しい大人にきびに向いています。
• イオン導入
ビタミンC導入することで抗酸化作用により皮膚に炎症を起こす活性酸素そのものを除去します。
コラーゲン合成促進し、肌にツヤと柔らかさを与え、肌質を良くしていきます。
施術後はお肌がしっとりもします。にきび跡にも効果的です。
• フォトフェイシャル
主ににきび跡の赤みに有効です。赤みだけでなく、美白、コラーゲン産生と効果がいくつもあります。
光を肌に当てるため、アイマスクをしていても眩しさと痛みも伴います。